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太陽光発電システムの今後の動向について

皆さん、だいぶ冬らしくなってきた今日この頃…

冬の木枯らしが肌にしみますね(>_<)

これだけの気温差があると体調管理もとても難しいですね!

自分なりの対策は「温かい飲み物を飲む」これに限ります!(^^)!

朝のホットミルクでおなかの中から温まるととてもリラックス出来るので一石二鳥ですよ!

ぜひ皆さんもお試し頂けたらと思います。

 

それでは本題に入りたいと思います。

太陽光発電システムに関する動向を考えていきたいと思います。

まずは固定価格買取制度(FIT)に関するお話です。

皆さんこの固定買取制度はご存知でしょうか?

太陽光発電システムに興味をお持ち頂いているお客様は「知ってるよ!」とのお声があるかもしれませんが、復習も兼ねてみて頂けたらと思います。

 

まずは固定価格買取制度の価格と期間です。

どの業者様も参考にしているサイトを明記させて頂きました。(東京電力の社員さんもこちらを確認しながらご回答して頂けるものです。)

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html

こちらのURLから入って頂くと資源エネルギー庁のホームページへ入ることが出来ます。

こちらには太陽光発電システムのみに関わらず再生可能エネルギーに関する情報が詰まっています。

是非ご参考にして頂くと現状や今後の動向がわかるかと思いますので、お時間がありましたら閲覧してみて下さい!

 

上記の固定価格買取制度は4年目を迎えました。

この制度がいつまで続くものなのかは先行き不透明だと言われています。

一般の住宅に採用されることが多い余剰買取(発電した分から自家消費分を差し引きして余った分を売電する制度)

工場や野立てに採用されることの多い全量買取(発電し分は全て売電する制度)

今ではこの全量買取をご住宅で採用されるお客様が増大しております。

上記URLから入って頂くと各再生可能エネルギーの買取期間と価格が明記されています。

特に太陽光発電システムの買取単価は余剰・全量問わずかなりの減額になっていることがお分かりになられるかと思います。

期間に関しては余剰が10年・全量が20年となっております。

 

この期間がまた皆さんを悩ませる大きな要因にもなっているかと思います。

お打合せの際にもよく言われるのが

「余剰の場合、元をとったらこの制度の期間も終わる。その先がわからないから、万が一買ってくれないってことがあったらただの付録に過ぎない。」

とのこと。

ただこの時に忘れて欲しくないのはそれまでかかっていた電気代はどのようになっていますか?ということです。

太陽光発電システムのみならず、再生可能エネルギーの必要性をはとても重要視されています。

これから急加速でと普及していく蓄電池の採用も将来的には考えられます。

まずこの固定価格買取制度が明確である内にご希望に合った太陽光発電システムを設置し将来に備えていくチャンスでもあるのです(#^.^#)

 

実は太陽光発電システムの普及率は原発2基分に相当すると言われています。

この源にあるのが、住宅での太陽光発電システムの普及なのです。

国もこの普及率を2030年まで右肩上がりで進めていくという後押しもあります。

 

しかし各県・市町村の補助金の限度額は下がる一方なのです。

去年まで補助金が出た地域でも今年は出ないという市町村もしばしば…

太陽光発電システムの設置をすることがスタンダードになってきていることも1つの要因になっているかもしれません。

そんな補助金も来年度は不透明…

毎年毎年、年度末はこの情報でてんやわんやです(+o+)

 

ただ言えることは今年度の補助金にも締切があるということ。

大体の市町村は1月末を目途としております。

そうなんです!

まだ間に合うんです(^◇^)

年内は希望に沿ったシステムの選定を進めていき、年明け早々から1つずつ段取りを進めていけば間に合います!

 

このチャンスに少しでも尽力させて頂けたら幸いです。

 

開発部営業課 栗原

 

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